天使のお使い埼玉店ブログ

2022-06-28 13:20:00

こんにちは(*^^*)

 

天使のおつかいの美波です。

ここ数日、急に暑さが厳しくなってきましたね!

 

我が家にはげんき君という大きめちわわちゃんがいます。

お散歩がとっても大好きなのですが

暑いので、昼間にお散歩はいけないですね。

 

みなさんも、暑さ対策はされていると思うのですが

今日は、「もしかして熱中症?」と思った時の対策をご紹介します。

日中はエアコン、お散歩は早朝か夜など

気を遣われているかとは思いますが

わんこの表皮はとってもデリケート!

人間の表皮の3分の1ほどの厚さしかありません。

そのため、紫外線や外気の変化にとっても弱いんです。

わんこの熱中症のサインは

・(*´Д`)ハァハァが止まらない

・身体が熱くなる

・目が充血する

・呼んでも反応が鈍い

などがあります。

上記のような症状が出ていたら

日陰で涼しいところに連れて行ってあげてください!

また

・冷たいお水を飲ませる

・脇や足の付け根、首などを冷やしたり

・お水を体にかけてあげたり

するのも良いです。

心配な時は、冷やしつつ、病院に連れて行ってあげるのもいいですよね。

 

げんきくんは、うちのサンルームが好きなので

すぐに行きたがります。

洗濯物を干した時にうっかり扉のすき間から行ってしまったりするので

これからも季節は気を付けていきます!

 

皆さんも、ご自宅のペットちゃんの過ごしやすい温度かな?

とか気に配りながら

人間も動物も疲れやすい季節ですので

たっぷり栄養と睡眠を取って

元気に過ごしていきましょうね!

 

それではまた!

2022-06-14 16:22:00

こんにちは❣ 萩原です!

どんより どんより~♬ あえて明るく言ってみましたww

今日は先週の続きです。

 

 

チェルは亡くなる半年程前から認知症になりました。

トイレで用を足せなくなり、オムツを穿かせていました。

目もだんだん見えなくなり、耳も聞こえなくなりました。

家の中を不器用にグルグルと回り、家具の間にハマっては

今まで聞いたことのない なき方をしていました。

特殊ななき声は頭の中に残っていますが、

チェルが意思をもって発していたなき声ではなかった様な気がします。

この時には豊かだった表情はなくなり、感情すらもないようでした。

助けに行くと、

下がった腰にオムツを穿いて家具の間で向こうを向いて弱々しく立っているチェルの後ろ姿がありました。

毎日行っていたお散歩にも行きたがらなくなりました。

撫でてもらうのが大好きだったのに

以前のように頭からぐしゃっと触ると体が強張り、噛もうとします。

かつてのチェルのように、はしゃいだり、喜んでくれることはもうありません。

最後の時が近づくに連れ、ご飯も食べなくなりました。

亡くなる前の数時間は何度も痙攣を起こしていました。

最後まで目を逸らさずチェルを送り出そうと家族みんなで見守りました。

「チェルー チェルー」傍にいるよと聞こえないチェルに話しかけました。

ご飯を食べなくなって翌日の夜・・亡くなりました。

 

それからしばらく

チェルが亡くなったことを理解している自分は

もっとああすれば良かったとか自分を責めたり

チェルが亡くなったことを受け入れることができない自分は

いつも通りにカチャカチャ歩き回るチェルの足音を聞いたり

家具にハマって泣いているチェルの声を聞く

なんていう日々を過ごしました。

けれど特にチェルを忘れようとか、いつまでに心の整理をつけなきゃいけないとかは考えませんでした。

私の心が感じるように、、

そうしていつだろう・・

後悔やたくさんあった色んな感情が、ゆっくりゆっくり ありがとうの気持ちに変わりました。

ちりばめられていた感情がありがとうの一つの形になった時、

私は初めてチェルが虹の橋を渡っていく姿を見ることが出来ました。

その足取りは軽く弾んでいて、とても嬉しそうでした。

 

家族の形もそれぞれ、

亡くなり方も、受け入れ方もそれぞれ

だけど最後はお互いにありがとうと気持ちよく。

皆様がいつまでも、愛するペットちゃんと幸せな日々を過ごせますように🍀

2022-06-07 11:36:00

こんにちは! 萩原です❣

私の住んでいる地域は梅雨入りとなりました~

せっかく新調したサンダルを下す日はまだまだ先になりそうです💦

さて、

我が家の愛犬チェルが虹の橋を渡って2年が経ちました。

寒い部屋の中、チェルの娘達(にゃんこ)に体温を分けてもらいながら

ちょっとチェルの事をお話させてもらいますね😌

 

私は幼いころから動物が大好きでした。

大人になって動物と暮らすのが夢でした。

生涯で家族として迎え入れるのは1匹だけ(なぜか?)にしよう!

その子を大切に育てようと決めていました。

ミックス犬のチェルと出会ったとき、喜びと愛おしさでとても幸せでした。

チェルと出会えたことで幼いころからの夢の世界へ・・

チェルは大きな病気もなくスクスクと育ち

いつも家族の中心にいました。

そこに居るのが当たり前で、、、

私はチェルが亡くなるという現実を目の当たりにするまで

チェルの「死」について考えないようにしていたと思います。

そのチェルは後2か月で18才になるというところで亡くなりました。

13才ころ、

このまま体が弱っていってしまうのかと思った時期がありました。

老犬の域に入ってきたのかと・・

その後、ご縁があって2匹のにゃんこを我が家へお迎えする事となり

元気がなくなって弱々しくなっていたチェルは不思議なことに見事な復活を果たします。

動物を飼っていると 病院で診てもらってもよくならない症状でも

自分自身から愛がみなぎる時、いつも傍にいる家族からの愛を受けた時

驚異の体の回復をみせてくれることがあります。

この時のチェルは幼いにゃんこを自分で育てる!

可愛い!可愛い!と言っているように見えましたw

目に力がみなぎり、すっかり元気になってお母さん業を頑張っていました。

長くなりましたねww

続きは次回で書かせてもらいますね‼

私はチェルが亡くなる目前で、

これが死に向かっている姿なのかととても不安になりました。

亡くなり方はそれぞれですが、

このように最後を迎える子もいるんだと知ることで

お別れの時間が来た時に少しでもゆったりと過ごして頂ければ嬉しいです。

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